2007年04月26日

雑誌『CAR BOY』主催の溶接講習会

CAR BOY 講習会
皆さん、こんにちわ。
先日、4月8日の日曜日に、東京都内にある、雑誌“CAR BOY”編集部様の専用ガレージにて、家庭用溶接機の講習会(企画記事の取材も兼ねて)が開かれました。
CAR BOY誌は、20代後半から40代前半の、自分の持つ車の修理・改造・メンテナンスを行う方々が主な御購読者層で、車いじりが好きな方には定評のある雑誌です。
その御購読者の中でも、溶接機が欲しいという方が多い反面、技術的なことが不安で購入を躊躇っている方が結構多いとのことで、今回の御購読者様をお招きしてのHOW TO企画の実施となりました。
ご依頼は、溶接機の販売で日頃からお世話になっているWorld Import Toolsの板橋本店の樋口店長様を通じて、当社にお声を掛けて頂き、講習と実演をお引き受けさせて頂くことになりました。
講義と実演体験は、今、最も注目さてている3機種、ノンガス半自動溶接機のアーキュリー80ルナ(SAY-80L)とアーキュリー120(SAY-120)、そして、インバータ直流アーク溶接機のアイマックス80(SIM-80)を中心に行われました。一番人気は、やはりダントツでアーキュリー80ルナhttp://www.suzukid.co.jp/product/index.htmlで、アーキュリー120http://www.suzukid.co.jp/product/say120.htmlはステンレスやアルミなど拡張性が高いところが高評価を頂き、アイマックス80http://www.suzukid.co.jp/product/sim80.htmlは、なんと言っても、その軽さに驚く方が多かったのが印象的でした。
実際に行った内容は、折れた触媒の修理とマフラーの接合、その他に穴の補修や厚みの違う材料の溶接、厚板同士や丸棒の溶接の実演・体験も行い、特に穴の補修や厚みの異なる母材の溶接は、マフラーの修理や改造に良くあるケースということで、参加者の皆さん全員が、食い入る様にデモをご覧になっていました。又、ルナの体験では、皆さん溶接経験が少ないにも関わらず、さすがにそこそこ上手く溶接されていて、皆さんのセンスの良さとルナの性能と使い易さがマッチして、とても嬉しく感じました。
我々参加させて頂いたスタッフ側も色々と勉強になった一日でした。
参加者の皆様、編集部の皆様、そして樋口店長、お疲れ様でした。
ありがとうございました!!
ちなみに、本企画の取材内容の掲載は、5月15日発売のCAR BOY6月号にお目見えするとのことですので、是非、チェックして、溶接にチャレンジしてみて下さい!!やってみたら、結構、ハマりますよ〜。
世間では旧車ブームも到来しているようで、古い車の部品は入手出来ないものも多く、そんな時の補修に役立つのが溶接機でもあります。一人でも多くの車好きの皆さんの、溶接人への仲間入りをお待ちしております!!
CAR BOYに関する情報はコチラから⇒http://www.carboy.jp/



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2007年04月25日

待望の溶接DVD発売迫る!!

P1010822.JPG
皆さん、こんばんわ!!
以前にも溶接人通信〜号外〜で告知させて頂いた、一般向けとしては本邦初となる、待望の溶接DVD、その名も『スズキッドのみんなのようせつ〜ようせつの基本編〜』の発売が、いよいよ秒読みとなって参りました。
溶接そのものの魅力や、溶接作業のテクニック&ノウハウ家庭溶接機の実力や必要知識などなど、第一弾としては、制作関係スタッフ一同、納得の自信作となっていますので、乞う御期待です!!
発売日は5月11日の金曜日で、発売当日から3日間開催される東京ビッグサイトでのイベントでの販売を皮切りに、全国ホームセンター、そして、なんと、この溶接人サイトでも販売致します!!“溶接維新”“溶接開花”の足音が、日に日に大きくなり、着実に近付いて来ていることを感じる昨今ですが、本DVDの発売により、“楽しい溶接”“大切な溶接”“カッコいい溶接”“誰にでも出来る溶接”という理解と認識が更に広まり、人類社会や溶接業界への貢献へと繋がることと確信しています。
溶接は、鉄と鉄のみならず、この国と人の未来をも繋げる力であることを信じて!!今日のところは、良いものづくりへの興奮と緊張がみなぎるDVDの撮影現場風景を少しだけお見せします・・・
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2007年03月20日

二子玉川高島屋溶接教室第一期終了!!

高島屋講習
皆さん、こんばんわ。
本日は久々に二子玉川高島屋カルチャースクールにおける“鉄・アイアン工房〜家庭用溶接機を使って〜”に応援スタッフとして参加して参りました。
と申しますのも、本日で昨年の9月よりスタートした講座が半年経ってひと区切りとなり、無事に終了となったのです。お申し込み、参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!!型にハマらない、収まらない、想い想いの個性溢れる作品作りが中心の教室となりましたが、それこそがアイアンという素材と溶接という技術の楽しさ、奥深さ、可能性であると御理解頂けていれば、これに勝る喜びはございません。
我々スズキッドスタッフも、小宮賢人先生のサポート役として参加させて頂きましたが、皆さんのセンスや発想力、無心にモノづくりに打ち込むお姿や、何よりも素敵な笑顔、ありがたいお声に触れる事が出来、貴重な経験をさせて頂けた事を、この場を借りて心より御礼申し上げます。
来期も4月4日(水)に体験講座が開講され、5月から9月までの半年間、第二期講座がスタート致しますので、御興味がお有りの方は、先ずは1日体験講座(2時間)にお誘い併せの上、ふるって御参加下さい。当社も今のところ、引き続き本講座へのサポート、協力を続行させて頂くつもりですので、鉄やものづくりに思い入れのある方との新しい出会い、発見を楽しみにお待ちしております。
ところで、上の写真は教室の生徒さんの本日の溶接作業風景ですが、たった半年6回の講座にも関わらず、かなりサマになっていらっしゃることにビックリして、思わずパチリ!!我々のサポートもお受けになられずにドンドンお一人で溶接をされていらっしゃいました。
ホームセンターでの当社の実演もお願いしたいぐらいです(笑)
負けるなSUZUKIDS!
今回の教室で使用した溶接機“アーキュリー80ルナ”に関する情報はコチラ⇒http://www.suzukid.co.jp/pdf/luna.pdf
二子玉川高島屋溶接教室に関する詳細はコチラ⇒http://www.cctamagawa.co.jp/tamains/index.htm
講師の小宮賢人先生に関する情報はコチラ⇒http://www.feneeds.com/masatokomiya/index.html


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2006年12月23日

『溶接人』が登録商標になりました!!

この度、『溶接人』が正式に登録商標として認可されました。
サイトのTOPページ最下部に、本件に関する情報を告知しています。
ところで、年内最後の溶接人通信(第3号)の発行も間近に控え、まだまだ今年を締め括るのには気が早過ぎるのですが、来年は干支に因んで、脇見もふらずに猪突猛進、溶接人サイトの更なる充実により、溶接の楽しさ、素晴らしさ、美しさ、尊さを一人でも多くの方にお伝えして行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
溶接シーンにもっともっと、新しいスパークを!!
溶接が鉄と鉄のみならず、人と人をも繋げるものであることを信じて、溶接人サイトの運営を通じて、その環をひろげ、皆さんの想いや夢を叶えることのお手伝いが出来れば、私達にとっても、この上ない喜びです。

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2006年06月28日

溶接・鍛鉄・切断で出来る表札

表札

溶接人の皆さん、お久しぶりです。
梅雨でジメジメとした蒸し暑い陽気が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
勿論、言い訳ですが、最近、予想以上に世の中の日曜溶接・家庭溶接に対する関心が高く、こんな私も何かと忙しく、東奔西走でバタバタとしておりました。
しばらく更新の間隔が空いてしまいましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。
さて、早速、久々のNEWSをお届けします。
先日、東奔西走の合間を縫って(そんな暇があったら更新しろ?)一足早い避暑地への癒しのはずの一泊二日旅行に出掛けたところ、その旅先で溶接と錆びた鉄の臭いがプンプンする店を親友が発見!!単独別行動で名物のジャムのお土産を購入していた私の携帯に緊急の呼び出しが・・・
早速、慌てて現場に急行してみると、その店の入り口には、“溶接と鍛鉄と切断”で作られた個性的な表札の数々が沢山飾られているではありませんか。
たまには溶接のことを忘れて・・・などとという甘い考えは脆くも崩れ、非日常から日常へと一気に連れ戻されたのでした(涙)
でも、非日常的と思われている溶接を日常のものへと変えるためなら!!と気合を入れて、というよりは、ワクワクと興奮して店内を物色、面白いな、溶接人の皆さんの作品作りのヒントになりそうだなと思われるものをデジカメでパシャリッ!!
もったいぶって(笑)、追々このコーナーで小出しに御紹介して行きたいと思いますので、お楽しみに!!
先ずは表札の数々をご参考まで。
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2006年06月13日

鉄の溶接蟹

カニ

お久しぶりです。
溶接人サイトもお蔭様で立ち上げから2ヶ月半が過ぎようとしていますが、今後の在り方を模索している内に、溶接人NEWSも、すっかりご無沙汰となってしまいました。
今回は、先日、旅先のとある小洒落た居酒屋の入り口で見掛けた“鉄の溶接蟹”のご紹介です。
まさに鉄の鎧、甲冑のようで、大きさと共に結構、迫力がありました。
蟹という題材と、少し粗っぽい、男らしい作りが、鉄という素材と溶接・切断という技の魅力を引き出している様にも感じました。
でも、俺の性格と腕では、まだまだ“小さい亀”がいいとこやなぁ〜とつくづく・・・(笑)
いずれにしても、鉄や溶接による造形を目にする機会が増えるのは嬉しいことでもあります。
それにしても、蟹の前の看板、どうにかならないものでしょうかねぇ???
この蟹の存在をご存知の方、見掛けたという方は、是非、書き込みをお待ちしておりま〜す。
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2006年05月16日

ホビーショーで溶接が初登場!!

hobbyshow

皆さん、こんばんは!!
溶接人通信(メルマガ)でも御案内した日本ホビーショーが先週の5/11〜13の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。
私達も家庭用の溶接機でホビーシーンに新しいスパークを放ちたい!!との想いで、Fe★NEEDSブースとして初出展し、予想以上の大反響、大盛況にて、無事終了させて頂くことが出来ました。
沢山のご来場頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
中には2日続けてお越し頂いた方もいらっしゃいました。
溶接と鍛鉄の体験では、連日、終日、満員御礼の大盛況で、その殆どが女性の方々で、改めて、女性のアイアン(鉄)という素材の雑貨やインテリア、エクステリアに対する関心やニーズの高さと、従来のホビーに比べると少々(かなり?)ヘビーなイメージのある溶接や鍛鉄という作業へのチャレンジ意欲の高さ、抵抗の少なさを感じました。制作過程がそこそこヘビーなものであるが故に、自分だけのたった一つのオリジナル作品が出来上がった時の喜びも比例して高まるということを、本当に手作り、ものづくりを熟知している、生活に取り入れている、楽しんでいる方々は、ちゃんと御存知なのだと痛感させられました。
だからこそ、万人受けこそはしないかもしれませんが“違いが分かる人達のホビー”と成り得るのが家庭で出来る溶接の世界であり、鍛鉄の世界でもあるのだと再確認致しました。
“家庭で手軽にアイアン雑貨づくり”が出来る、女性が溶接を楽しまれる日が、もうすぐそこまで来ているということを肌で感じました。
そして、その予想を上回る状況のために、体験に参加されたくても対応させて頂けなかった方々も多数いらっしゃり、不行き届きの点も多々ございましたことを、この場を借りて、心よりお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。
でも、沢山の方々から「来年も必ず出展して下さいね〜」というお言葉や、10月頃にFe★NEEDS鎌倉店がオープン予定であることをお伝えすると「お店に絶対に行きます!!」等々の大変有難い、嬉しいお言葉を多数頂き、5/12の晩には、テレビ東京系のワールドビジネスサテライトのホビー市場特集の映像の中にも、私達のブースの溶接シーンと我らがチャリケン、そして、SUZUKIDの家庭用インバータ直流溶接機アイマックス80が映し出され、お蔭様で溶接人サイトにとっても、ホビーショー関係スタッフにとっても、記念すべき、感慨深い3日間となりました。
また、参考出品させて頂いた高圧ガスの要らない“家庭用鍛鉄セット(コークス炉)”も8月24日、25日、26日に幕張メッセで開催される“JAPAN DIY HOMECENTER SHOW”では、正式に発売、お披露目とさせて頂ける予定ですので、是非、御期待頂きたいと思います。
ホビーショーにお越し頂いた皆さんの、本サイトへのお問い合わせや御相談、ブログへの書き込みを心よりお待ち致しております!!
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2006年05月10日

GWの意味と有意義な過し方

G.W.

皆さん!!今年のGW(ゴールデン・ウィーク)は如何お過ごしになりましたか?
やっぱり、大型連休というと旅行に行かれたり、行楽地に出掛けたりする方が多いのでしょうか?
私のある戦友の中には、GW中、連日、ホームセンターの店頭での家庭用溶接機の実演販売(仕事です・・・)に明け暮れていたという、まさに溶接人の鏡の様な男?も数名おりますし、別のある友人は、実家に帰ってスタイリッシュ溶接ならぬ、スタイリッシュ農業?ということで、田植え作業に精を出していたという男もおります(笑)
その友人曰く『村は永遠!!』とのことでしたが、当の私はと申しますと、負けじと『溶接も永遠!!』と言わんばかりのテンションと気分で、GW(ゴールデン・ウェルディング?)な休日を過ごしておりました。
ちなみに、複雑で微妙な関係?(笑)の私の溶接の師匠のもとで、スパルタ溶接・鍛鉄特訓を受けておりましたので、GW(ゴールデンコンビで心から楽しんだウィーク?)とも言えるのかな?と思っています(笑)
いずれにしても、私にとっては、溶接のお蔭で、これまでにない、とても充実したGWとなりました。
ってなことで、何が言いたいかと申しますと、GWこそは、溶接人になる絶好の機会!!ということで、皆さんも溶接人生活を満喫されましたでしょうか?
一人でも多くの方が、今年のGWに、全国の至る所で、バチバチ、コンカンと溶接と鍛鉄で楽しんでくれていたら嬉しいなぁと感じた、私のGWでした。
ところで、GWが終われば次は夏休み。クソ暑い夏に花火以外の火花は好んで散らしたくないのが人情というものではございますが、海で日焼けするのも良いですが、溶接で溶接焼けするのも、結構、男前になれると思いますよ〜(笑)
今年の夏は、暑い夏にあえてカレーを食べて汗をかくかの如く、是非、是非、溶接人な夏を一度、お試し頂ければと思います!!
肝心なGW中の私の課題であった溶接・鍛鉄作品は、改めて、新着にて写真で御紹介しますね〜。
只今、私の愛しい作品は、イベントの為、出張中で留守にしておりますもので(笑)、お楽しみに〜。
えっ?何を作ったかですって?・・・ヒントはアークの中です(笑)
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2006年04月27日

鍛鉄による『男らしいフック』 sparky作

フック

2日続けてのNEWSです。
以前に、ウルフルズの替え歌〜溶接人バージョン〜の書き込みをしてくれたsparkyさんが、鍛鉄で作った自称作品名『男らしいフック』の写真を送ってくれました。
溶接(特にアルミ)は結構上手いsparkyさんなのですが、鍛鉄は今回が初挑戦とのこと、その割りに結構いい筋しているみたいですねぇ。
ウルフルズの替え歌を作るだけのことはあって?!本当に男らしいシブイ風合いになっていると思います。これも鉄ならではの魅力、味です!!
まだ肌寒い気候の中での作業だったようですが、汗だくになって、ガスで熱して、鉄を叩き続けたそうです。でも、溶接人体験レポの中で女性の高島さんも一番好きな作業と書かれていましたが、sparkyさんも鍛鉄の魅力にすっかりハマってしまったようで、『作っている時は、本当に時間を忘れてました!!』と子供の様な嬉しそうな笑みを浮かべて語ってくれました。さすがに溶接人だけあって、その目は“三日月”でした(笑) 
最近感じるのですが、溶接人になった人に共通していることは“子供の様な笑顔”になること。
ってなことで、笑顔を忘れかけているあなた!あなた!あなた!は、溶接人を志しましょう!!(笑)
でもsparkyさん、仕事では時間を忘れないでね〜(笑)
チャリケンさんに刻んでもらったというイニシャルの『K』の文字が、なんとも言えませんが、このことを胸にも刻んで、溶接道を突き進んで欲しいと思います!!
これからも溶接人サイトでは、溶接だけではなく、鍛鉄やガス切断などなど“鉄楽”に不可欠な作業や道具についても、ドンドン内容を充実させて参ります。
鍛鉄に関するチャリケンさんへのお問い合わせもお待ちしておりま〜す!!
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2006年04月26日

21世紀に必携の溶接バイブル『溶辞苑』

bible

いつも溶接人サイトにお越し頂き、ありがとうございます!!
今日はお楽しみの新コーナー開設準備中のお知らせです。
既に溶接人の皆さんや、これから溶接人を志す皆さんに、溶接を行う際の、難しい、でも何やらカッコイイ?!専門用語や技術用語などを、分かり易く、楽しく、幅広く知って頂きたい!!溶接人にとっての頼れる用語バイブルとして、掛け替えの無い存在となるものを、このサイト上に創りたい!!そんな熱い想いに端を発した、その名も『溶辞苑』という溶接用語の専門書コーナーが、間もなく誕生します!!
ひと言で言えば、溶接用語の虎の巻ってな感じでしょうか?
溶接にまつわる専門用語以外にも、家庭での電気溶接には必須の基本的な電気用語まで幅広く掲載された、とても便利で役に立つ手引き書的な内容となる予定です。
メーカーのカタログや取扱説明書の中の、こんな言葉の意味が分からない、知りたいなどなど、様々な溶接シーン、溶接人生活でお役に立てれば、この上ない喜びです!!
これからは、溶接にまつわる専門用語で困ったら、専門用語に興味を持たれたら、迷わず溶接人サイトの『溶辞苑』コーナ−へ!!ということで、一人でも多くの皆さんの御活用をお待ち致しております。
掲載用語数や内容も、随時、更新・充実させて参りますので、掲載されていないけど、こんな言葉について詳しく教えて!等の御要望もお問い合わせコーナーより、随時、募集しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
もう間もなくでの公開となりますので、お楽しみに!!
ちなみに写真は、かの有名な『広辞苑』様です(笑)
しかし、堂々としたもんですね〜(笑)さすがの貫禄です!!負けないぞ〜!!
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2006年04月13日

栄光の勝利をつかめ!!ソーラーカー!!

ソーラーカー

マッハゴーゴーの世界ですね!!ちなみに製作した彼らは知らないと思いますが・・・(苦笑)
でも、彼らのような学生さん達の手によって、アニメの世界の出来事も現実へと変わって行くのでしょうね、きっと。
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2006年04月12日

モノづくりは溶接人づくり?!人づくり!!から

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先日、栃木県にある工業高校の先生より、SUZUKID半自動溶接機“アーキュリー120”に関するお問い合わせ、ご相談を頂きました。
お話しによると、その工業高校の学生さん達が、レースに参加するソーラーカーを製作するという“モノづくり”活動をされているとの事で、その中で、アルミのフレームや部品等の接合に“溶接”が不可欠ということでした。
ただ、現実問題として、予算的にも大変厳しいものがおありのご様子で、先生や学生さん達自らの出費も含めて、やりくりし、活動をされているということでした。
その際に、学生さん達がソーラーカーづくりに励む、取り組む作業の姿の写真を拝見し、シンプルに何か出来る事はないか?何かしなければ!!と強く感じました。
すべては“1”から、“自分”から、“出来ること”からという気持ちで、社内にあった返品かデモ機の半自動溶接機の新古品を、たった1台だけですが、提供させて頂きました。
そうしたところ、改めて、先生から、生徒さん達も大変満足してご使用頂いているという内容の嬉しいメールと、その作業風景の写真をお送り頂きました。
モノづくり大国?!であるはずの、この国“日本”の、未来の卵、将来を担う若者達の厳しい実状の一端を垣間見た思いがしました。
勿論、金さえあれば、環境さえ恵まれていれば、必ず良いものが作れるわけではないし、金や環境を活かすも殺すも“人”次第なのですが、あまり当てには出来ない政治とは別に、社会や人に生かされている存在である以上、我々の様な企業が、もっともっと社会の公器として、気を吐いて活躍の幅を広げないといけないのだと感じました。
目先の利潤、株価の時価総額・・・追求するものが、肝心なところで、何か、どこか違っている。
現在の技術立国のこの国があるのも、企業が、リターンまでには時間が掛かり、その保障も無い技術研究開発というものに、利益からの多大な先行投資をして来たからこそであると思う。
その奥には“モノづくりの前の、人づくり”があってこそだと思う。
当社も“溶接”を通じて『モノづくりは溶接人づくり?!人づくり!!から』の姿勢を忘れず、社内外の“人”に向かい合って行きたい!!微力ながらも、“溶接”というものを通じて、鉄と鉄、人と人のみならず、モノづくりに賭ける若者達の想いと想い、モノづくりとその後ろにある人づくりの“環”を繋いで行くことにも貢献して行きたい!!
そのためには、何が必要か?どうあるべきか?・・・一人一人真剣に考えたい。
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2006年04月06日

こんなところにも『溶接人』

皆さん、こんばんわ!!溶接人DoCoMoです。
実は、日本中、世界中のどこでも、当たり前の様に溶接人が見られる日、どこでも誰でも溶接を楽しめる日を、溶接機を携帯電話に重ね、夢見て名付けたハンドルネームだったのですが、所詮はパクリ、人真似、偽者・・・結構、不評につき、早いとこ改名しておこうかな?(笑)と考えている今日この頃です。
この名前、当サイトの立ち上げ決起集会終了後の『燃え尽き症候群』気味(笑)の状態の時に朦朧とした頭で考えたからなのか、自分でも後になって、かなりイマイチだなぁと感じています・・・

ところで今日の本題は、こんなところにも『溶接人』ということで、意外なところで、意外な方達が、意外な用途で『溶接人』となられているんだなぁというお話です。
某大手アミューズメントゲーム機メーカーの各店舗・施設のメカニックの方達の中に、ゲーム機の修理の際に、100?Xの家庭用溶接機を使って『溶接人』となられている方がいらっしゃるということを、今日、その方からのお葉書で知りました。
自動車やバイク、農機具やご家庭のエクステリア等々を修理される方が多いのは知っていたのですが、まさかアミューズメント施設のゲーム機のメンテナンスというシーンにまで、溶接が役に立っているとは思いませんでした。
でも、新たな『溶接人』『溶接シーン』の発見は、とても嬉しいことです!!
各店舗・施設のメカニック仲間の方にも、溶接機を薦めています!!という、大変に有難い、頼もしいお言葉まで頂き、どんな繋がり、環になって行くのか?これからが楽しみです!!

是非、皆さんも、こんなところにも『溶接人』が居た!!という情報をキャッチされた時には、是非、教えて下さい!!
例えば、ブラックスミス(鍛冶屋)ならぬ、ロックスミス(錠前の職人)と言われる鍵屋さん達の間でも、使われているんですよ〜。“溶接”って凄い!!これも無限の可能性のひとつですね。
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2006年04月03日

You’re Beautiful

JAMES BLUNTの『back to bedlam』というアルバムの中の曲名のタイトルです。
京都府相良郡木津町、精華町、京田辺市の本当に素敵な親愛なる皆さん達、
一人一人を思い浮かべながら聴きたい、捧げる想いで歌いたい(実際には英語なので
難ですが)、私の大好きな曲です。
歌詞の意味は、只今、翻訳中なので定かではありませんが・・・(汗)
曲名は、まさに、私が、その素敵な方達、一人一人に向かって叫びたい言葉です!!
皆さんの心意気が美しい!!皆さんの人間味が美しい!!
皆さんのひた向きさが美しい!!皆さんの絆が美しい!!
皆さんの優しさが美しい!!皆さんの前向きさが美しい!!
皆さんの正直さが美しい!!皆さんの厳しさ、温かさが美しい!!
色んな意味で『美しい』この国『日本』から、共に世界に向かって羽ばたこう!!
世相や現実に負けず、無限の可能性と夢を信じて!!
そして何よりも自分を信じて!!
改めて、皆さんに『人』として本当に大切なものを教わった気がします。
曲調は、そんな皆さん達と共に談笑しながら、語りながら、穏やかな空気の中で、
絆を確かめながら、聴きたくなる様な素晴らしい曲です!!
出逢えたことへの喜びの気持ちを込めて、出逢えたことへの感謝の気持ちが溢れて・・・
是非、聴いてみて下さい!!
でも、やっぱり締めは長淵じゃないと駄目っすかねぇ〜(笑)
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2006年03月26日

祝!溶接人サイト開設!!2006/03/26

ついに、待ちに待った溶接専門ウェブサイト『溶接人』がオープンしました!!
今日からが、このサイトの進化と成長の本当の始まりですが、先ずは、今日のオープンに向けて、ここまで漕ぎ着けてくれた関係者の皆さんの尽力に対し、言葉では言い表せない沢山の感謝の気持ちで一杯です!!本当にありがとうございました!!!!
記念すべき『2006年3月26日0時』のカウントダウン!鳥肌が立ちました!!
名付けて「溶接人〜男前サイト〜」は、お蔭様で本日、無事に開設させて頂くことが出来たわけですが、挑戦にはまだまだ続きがあります!乞うご期待下さい!!
そして、その挑戦の節々で、カウントダウンの場を当社スタッフも共に交えて、これから本サイトを通じて出逢う、本活動への真の理解者、共感者の一人でも多くの人達と、この感動!!この興奮!!この喜び!!を分かち合いたい!!と思います。
本日、日本における小型溶接機・家庭用溶接機市場の道を拓いた、扉を開いた当社創業者の七回忌の命日に、既に数十年前に、同じことに着眼し挑戦されて来た事への敬意と、その先見性や想い、挑戦があってこそ現在の我々や本サイトの誕生があることの因果への感謝の気持ちで、創業者と、これまで、時に“アウトサイダー”と揶揄されながらも、怯まず、弛まず、誇りを持って“家庭への溶接機の普及”に挑戦し続けて来てくれた、沢山の関わった先輩諸氏に捧げる想い、又、当社スタッフに、当社のミッションや存在意義を少しでも理解し、感じてもらいたい!!との想いも込めて取り組んで来ましたが、それ以上に、これからは、多くのこれから“溶接人”となられる方にとっての掛け替えの無いサイトとなるべく、関係者一丸となって取り組んで行きたい!!と決意を新たにしました。
これから“溶接”に触れる、関わる方々の『キッカケは溶接人サイト!!』となるべく、
又、一人でも多くの方に“溶接”と出逢って本当に良かった!!と感じて頂けるように、“溶接”を通じて社会貢献の一翼を担える様に、常に『〜ing(現在進行形)』の精神で、ピリオドを打たずに取り組んで行きたいと思います。まさに『人』と『溶接』の無限の可能性を信じて!!
先程、本サイトの監修をお願いした小宮賢人様からも「何かに衝き動かされる様な想いで、ここまで取り組んで来れた」とのお言葉を頂きましたが、昨日の創業者の法要の際に、お寺のご住職より「集まった私達が供養してあげている、この様な機会を設けているのではなく、故人より、逆に私達がこの様な機会を与えられている、故人に導いて頂いているのです」という意味のお話を頂きました。
そういう意味では、本サイトの開設も、上述した捧げるという想いも思い上がりで、導いて頂いたのだと感じました。これからも常に謙虚に、でも自信を持って、胸を張って、本サイトや関わる人達と共に、前進・成長して行きたいと思います。
溶接シーンに新しいスパークを!!が当社のスローガンですが、本日、スパークという表現では物足りない位の、一つの新しいスパークが確実にこの世に放たれました!!
これからも、本物のご縁ある皆さんと共に、その絆を鎖の如く繋いで、一つ、また一つと、溶接シーンに新しいスパークを放ち続けて行きたいと思いますので、これからの本サイトを、厳しくも暖かいご支援・ご声援で、どうぞ宜しくお願い致します。
“人”と“心(想い)”が中心の夢の溶接専門ウェブサイト『溶接人』のはじまり、はじまり〜〜〜
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