2006年12月26日

溶接技術2007年1月号に記事が掲載されました

溶接技術掲載

日本のものづくり、基幹産業を支える溶接産業界の専門誌『溶接技術』(産報出版)の2007年1月号の製品トレンドのコーナーに“100?Xノンガス半自動溶接機の開発と適用”と題して、SUZUKIDの家庭用ノンガス直流半自動溶接機“アーキュリー80ルナ”に関する市場動向・開発経緯・装置概要についての記事が3頁で掲載されました。
併せて“Fe★NEEDS WELDERS POINT”の店舗と鉄職人“小宮賢人氏”及びその溶接造形・表現作品の紹介、又、ちちおや鉄工〜小宮製作所〜と題しての、本号と来月号の連載での溶接・アイアンでつくるチキンの丸焼き器のレシピも公開されています。勿論、制作に使用した溶接機は“アーキュリー80ルナ”です!!
家庭用が家庭用・DIYの域を越え、この様な歴史ある産業界の専門誌に取り上げられた意義はとても大きく、“NO BORDER!!”産業用と家庭用がシームレスとなった、感慨深い、記念すべき出来事だと感じます。
これを機に、小宮氏の代表作“壁”の様に、双方が自らの壁を打ち破って、心と心で固い握手が交わせることに繋がればと・・・
我々の取り組みや活動に深い理解を頂き、記事の編集・出版において、多大な御尽力を頂いた産報出版(株)の月刊“溶接技術”編集部の大友副部長と山内氏、そして、今日まで熱意を持って繋いで頂いた同社関西支社の大隈課長に、この場を借りて、改めて敬意と謝意を表する次第です。
尚、本誌は一般の書店でもお取り寄せは可能かとは思いますが、御関心のある方は、以下の産報出版ウェブサイトにてお問い合わせ、御購入下さい。“日本を支える溶接技術の今”がお分かり頂けることと思います。www.sanpo-pub.co.jp
そして、この様な雑誌への掲載を通じて、現役の溶接職人の方々や過去に職人として溶接を生業とされていた方々の一人でも多くが、御家庭や日常でも、溶接を楽しんで頂けること、その様な動き、波を通じて、広く世間の人々に、縁の下の力持ち的な存在の溶接の意味や役割、価値が理解されることに繋がればと願っております。
万歳!!アウトサイダー返上?まあ、それはそれで本望なのですが(笑)
全国の一般書店で、当たり前の様に溶接に関する書籍や雑誌が手に取れる日も、決して夢ではないと思う今日この頃です。
posted by 溶接人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・新聞掲載
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3803438
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック