2006年04月27日

鍛鉄による『男らしいフック』 sparky作

フック

2日続けてのNEWSです。
以前に、ウルフルズの替え歌〜溶接人バージョン〜の書き込みをしてくれたsparkyさんが、鍛鉄で作った自称作品名『男らしいフック』の写真を送ってくれました。
溶接(特にアルミ)は結構上手いsparkyさんなのですが、鍛鉄は今回が初挑戦とのこと、その割りに結構いい筋しているみたいですねぇ。
ウルフルズの替え歌を作るだけのことはあって?!本当に男らしいシブイ風合いになっていると思います。これも鉄ならではの魅力、味です!!
まだ肌寒い気候の中での作業だったようですが、汗だくになって、ガスで熱して、鉄を叩き続けたそうです。でも、溶接人体験レポの中で女性の高島さんも一番好きな作業と書かれていましたが、sparkyさんも鍛鉄の魅力にすっかりハマってしまったようで、『作っている時は、本当に時間を忘れてました!!』と子供の様な嬉しそうな笑みを浮かべて語ってくれました。さすがに溶接人だけあって、その目は“三日月”でした(笑) 
最近感じるのですが、溶接人になった人に共通していることは“子供の様な笑顔”になること。
ってなことで、笑顔を忘れかけているあなた!あなた!あなた!は、溶接人を志しましょう!!(笑)
でもsparkyさん、仕事では時間を忘れないでね〜(笑)
チャリケンさんに刻んでもらったというイニシャルの『K』の文字が、なんとも言えませんが、このことを胸にも刻んで、溶接道を突き進んで欲しいと思います!!
これからも溶接人サイトでは、溶接だけではなく、鍛鉄やガス切断などなど“鉄楽”に不可欠な作業や道具についても、ドンドン内容を充実させて参ります。
鍛鉄に関するチャリケンさんへのお問い合わせもお待ちしておりま〜す!!
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2006年04月26日

21世紀に必携の溶接バイブル『溶辞苑』

bible

いつも溶接人サイトにお越し頂き、ありがとうございます!!
今日はお楽しみの新コーナー開設準備中のお知らせです。
既に溶接人の皆さんや、これから溶接人を志す皆さんに、溶接を行う際の、難しい、でも何やらカッコイイ?!専門用語や技術用語などを、分かり易く、楽しく、幅広く知って頂きたい!!溶接人にとっての頼れる用語バイブルとして、掛け替えの無い存在となるものを、このサイト上に創りたい!!そんな熱い想いに端を発した、その名も『溶辞苑』という溶接用語の専門書コーナーが、間もなく誕生します!!
ひと言で言えば、溶接用語の虎の巻ってな感じでしょうか?
溶接にまつわる専門用語以外にも、家庭での電気溶接には必須の基本的な電気用語まで幅広く掲載された、とても便利で役に立つ手引き書的な内容となる予定です。
メーカーのカタログや取扱説明書の中の、こんな言葉の意味が分からない、知りたいなどなど、様々な溶接シーン、溶接人生活でお役に立てれば、この上ない喜びです!!
これからは、溶接にまつわる専門用語で困ったら、専門用語に興味を持たれたら、迷わず溶接人サイトの『溶辞苑』コーナ−へ!!ということで、一人でも多くの皆さんの御活用をお待ち致しております。
掲載用語数や内容も、随時、更新・充実させて参りますので、掲載されていないけど、こんな言葉について詳しく教えて!等の御要望もお問い合わせコーナーより、随時、募集しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
もう間もなくでの公開となりますので、お楽しみに!!
ちなみに写真は、かの有名な『広辞苑』様です(笑)
しかし、堂々としたもんですね〜(笑)さすがの貫禄です!!負けないぞ〜!!
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2006年04月13日

栄光の勝利をつかめ!!ソーラーカー!!

ソーラーカー

マッハゴーゴーの世界ですね!!ちなみに製作した彼らは知らないと思いますが・・・(苦笑)
でも、彼らのような学生さん達の手によって、アニメの世界の出来事も現実へと変わって行くのでしょうね、きっと。
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2006年04月12日

モノづくりは溶接人づくり?!人づくり!!から

14.jpg
先日、栃木県にある工業高校の先生より、SUZUKID半自動溶接機“アーキュリー120”に関するお問い合わせ、ご相談を頂きました。
お話しによると、その工業高校の学生さん達が、レースに参加するソーラーカーを製作するという“モノづくり”活動をされているとの事で、その中で、アルミのフレームや部品等の接合に“溶接”が不可欠ということでした。
ただ、現実問題として、予算的にも大変厳しいものがおありのご様子で、先生や学生さん達自らの出費も含めて、やりくりし、活動をされているということでした。
その際に、学生さん達がソーラーカーづくりに励む、取り組む作業の姿の写真を拝見し、シンプルに何か出来る事はないか?何かしなければ!!と強く感じました。
すべては“1”から、“自分”から、“出来ること”からという気持ちで、社内にあった返品かデモ機の半自動溶接機の新古品を、たった1台だけですが、提供させて頂きました。
そうしたところ、改めて、先生から、生徒さん達も大変満足してご使用頂いているという内容の嬉しいメールと、その作業風景の写真をお送り頂きました。
モノづくり大国?!であるはずの、この国“日本”の、未来の卵、将来を担う若者達の厳しい実状の一端を垣間見た思いがしました。
勿論、金さえあれば、環境さえ恵まれていれば、必ず良いものが作れるわけではないし、金や環境を活かすも殺すも“人”次第なのですが、あまり当てには出来ない政治とは別に、社会や人に生かされている存在である以上、我々の様な企業が、もっともっと社会の公器として、気を吐いて活躍の幅を広げないといけないのだと感じました。
目先の利潤、株価の時価総額・・・追求するものが、肝心なところで、何か、どこか違っている。
現在の技術立国のこの国があるのも、企業が、リターンまでには時間が掛かり、その保障も無い技術研究開発というものに、利益からの多大な先行投資をして来たからこそであると思う。
その奥には“モノづくりの前の、人づくり”があってこそだと思う。
当社も“溶接”を通じて『モノづくりは溶接人づくり?!人づくり!!から』の姿勢を忘れず、社内外の“人”に向かい合って行きたい!!微力ながらも、“溶接”というものを通じて、鉄と鉄、人と人のみならず、モノづくりに賭ける若者達の想いと想い、モノづくりとその後ろにある人づくりの“環”を繋いで行くことにも貢献して行きたい!!
そのためには、何が必要か?どうあるべきか?・・・一人一人真剣に考えたい。
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2006年04月06日

こんなところにも『溶接人』

皆さん、こんばんわ!!溶接人DoCoMoです。
実は、日本中、世界中のどこでも、当たり前の様に溶接人が見られる日、どこでも誰でも溶接を楽しめる日を、溶接機を携帯電話に重ね、夢見て名付けたハンドルネームだったのですが、所詮はパクリ、人真似、偽者・・・結構、不評につき、早いとこ改名しておこうかな?(笑)と考えている今日この頃です。
この名前、当サイトの立ち上げ決起集会終了後の『燃え尽き症候群』気味(笑)の状態の時に朦朧とした頭で考えたからなのか、自分でも後になって、かなりイマイチだなぁと感じています・・・

ところで今日の本題は、こんなところにも『溶接人』ということで、意外なところで、意外な方達が、意外な用途で『溶接人』となられているんだなぁというお話です。
某大手アミューズメントゲーム機メーカーの各店舗・施設のメカニックの方達の中に、ゲーム機の修理の際に、100?Xの家庭用溶接機を使って『溶接人』となられている方がいらっしゃるということを、今日、その方からのお葉書で知りました。
自動車やバイク、農機具やご家庭のエクステリア等々を修理される方が多いのは知っていたのですが、まさかアミューズメント施設のゲーム機のメンテナンスというシーンにまで、溶接が役に立っているとは思いませんでした。
でも、新たな『溶接人』『溶接シーン』の発見は、とても嬉しいことです!!
各店舗・施設のメカニック仲間の方にも、溶接機を薦めています!!という、大変に有難い、頼もしいお言葉まで頂き、どんな繋がり、環になって行くのか?これからが楽しみです!!

是非、皆さんも、こんなところにも『溶接人』が居た!!という情報をキャッチされた時には、是非、教えて下さい!!
例えば、ブラックスミス(鍛冶屋)ならぬ、ロックスミス(錠前の職人)と言われる鍵屋さん達の間でも、使われているんですよ〜。“溶接”って凄い!!これも無限の可能性のひとつですね。
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2006年04月03日

You’re Beautiful

JAMES BLUNTの『back to bedlam』というアルバムの中の曲名のタイトルです。
京都府相良郡木津町、精華町、京田辺市の本当に素敵な親愛なる皆さん達、
一人一人を思い浮かべながら聴きたい、捧げる想いで歌いたい(実際には英語なので
難ですが)、私の大好きな曲です。
歌詞の意味は、只今、翻訳中なので定かではありませんが・・・(汗)
曲名は、まさに、私が、その素敵な方達、一人一人に向かって叫びたい言葉です!!
皆さんの心意気が美しい!!皆さんの人間味が美しい!!
皆さんのひた向きさが美しい!!皆さんの絆が美しい!!
皆さんの優しさが美しい!!皆さんの前向きさが美しい!!
皆さんの正直さが美しい!!皆さんの厳しさ、温かさが美しい!!
色んな意味で『美しい』この国『日本』から、共に世界に向かって羽ばたこう!!
世相や現実に負けず、無限の可能性と夢を信じて!!
そして何よりも自分を信じて!!
改めて、皆さんに『人』として本当に大切なものを教わった気がします。
曲調は、そんな皆さん達と共に談笑しながら、語りながら、穏やかな空気の中で、
絆を確かめながら、聴きたくなる様な素晴らしい曲です!!
出逢えたことへの喜びの気持ちを込めて、出逢えたことへの感謝の気持ちが溢れて・・・
是非、聴いてみて下さい!!
でも、やっぱり締めは長淵じゃないと駄目っすかねぇ〜(笑)
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